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メルマガ バックナンバー 第41回

2018/09/22 12:00:01 発信

▼△▼△▼△▼△ 2018. 9.22 Sat. ━━━━━━━━━━━━━
 
 リトマス流ビジネスを楽しく加速する方法 <第41回>
  「スタッフインタビュー(Rippleキッチン担当 松下編)」

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リトマススタッフでメールマガジン発信担当の久保七子(くぼかずこ)です。
このメルマガでは、リトマス代表の東が何もわからない状態で
「起業」した時に経験したこと。
そこから学び、たくさんの方にリトマスで出会って確信した
リトマス流ビジネスを成長させる秘訣を、
ブログやホームページに書けない突っ込んだ話や失敗談も交えて、
お伝えしています。

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◆ バックナンバーページ ◆
こちらから1~40回目を読んでいただけます。
(http://ritomas.com/mm_backnumbers)

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前号までは、リトマス代表の東によるビジネスにつながるお話や
自分の時間管理のお話をさせていただきましたがいかがでしたでしょうか。

さて、今号から、東には少しお休みさせていただき、
メルマガ担当久保によるスタッフインタビューをしていきます。

2018年3月に東京都西東京市にRippleNishiTokyoをオープンし、
おかげさまで半年経過しました。
その間、新たにRipple運営スタッフとして6名のスタッフが加わりました。
現在のリトマスで働くスタッフはなんと11名!!

国立リトマス、田無のRippleとミーティングも敢えて分けず、
スタッフ一同集まって月に一度ミーティングを行っております。
先日も11名集まってミーティングが行われましたが、
11人集結すると、アイデアも仕事の動きもとても活発です。

新たに加わったRipple運営スタッフを今号より久保が一人一人にインタビューをして、
代表の東について、リトマスという働き方について深く聞いていきます。

スタッフインタビューの第二弾、今回は、
Ripple NishiTokyo キッチン担当の松下真央(まつしたまお)です。
松下の本業は卵や乳製品を使わないお菓子の製造販売や
お菓子教室「mao-chai.cafe」を開いています。
(http://mao-chai.com/)

Rippleでは9月末まで主にキッチン備品準備や利用ルールづくり、
部屋の管理を担当しています。

では松下へのインタビューです。

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(久保):東との初めての出会いを教えてください。

(松下):私は、2017年からアパートの一室でお菓子教室を開いています。
まだRippleがオープンする前、キッチンをどう活用していこうか迷っている東が、
西東京市のライターグループ「ままペンシル」を通じて
私とつながり、実際私のアパートを見学にきてくださったのが最初の出会いでした。

(久保):そもそもなぜお菓子の教室を創業したのですか?

(松下);4年前に、私自身が卵アレルギーを発症し、
卵を使わなくてもおいしいお菓子を作り始めたのがきっかけです。
卵なしのお菓子は実は一般的なお菓子作りよりも作り方が特殊で難しく、
ただ単にレシピを公開するだけではなく、実際ちゃんと作る方法を教えたほうが
食物アレルギーで困っている人の役に立つし、大事だと思ったからです。

現在はお菓子の作り方を教えるだけではなく、製造販売にも力を入れ始めました。

(久保):Ripple立ち上げの際にスタッフとして仲間入りし、
働き始めて半年経つかと思いますが、リトマスで働いてみていかがですか?

(松下):まず、時間の拘束がなく、
できるときに参加する仕組みが兼業でも働きやすい環境でした。
キッチンの整備や利用マニュアルに関して任せてもらえることも多く、
正直レンタルルームの利用をしたことが今までなかったので、
正解が見えない感じや迷いもありましたが、
手が止まることなくできたのは大きな自信につながりました。

(久保)Rippleにいらっしゃるお客様にはどんな印象がありますか?

(松下):Rippleの外装は見た目年期が入った建物ですが、
キッチンはタイル貼りがポップになっていて、
かわいい!きれい!と内覧で喜んでくれる方も多かったです。
お客様もアットホームで、ここでどんな楽しいことができるか、
一緒にワクワクしながら楽しめる方が多いのが特徴ですね。

Rippleで働いていると、
創業してすぐの人と出会えて、自分のやる気にもつながります。
会って話をすることでつながりが生まれ、
お客様のほうからイベントに呼んでいただいたりもしたこともありました。
そういうつながりの循環が生まれる場所ですね。

(久保)東の印象を教えてください。
 
(松下)明るくて、話しやすい方だなと思ったのが第一印象です。
自分でかっちり仕事をやっていきそう、指示がふってくるのかな?と思ったのですが、
実際は仕事も任せてくれるし、困ったときには相談にも乗っていただける、
そんな方です。

(久保)2018年9月末でRippleのお仕事は一旦退職となりますが、
退職後はどんなことをしたいですか?

(松下):2018年6月から、お菓子の製造販売も始めたのですが、
慣れない事務作業などパンクしそうだったので、
自分の本業を大事にしたく、半年をもって退職することになりました。
今、菓子製造ができるシェアキッチンを借りて、週1回ほど製造・販売をしていますが、
何年か後には営業日も増やしてもっと販売に力を入れていきたいですね。

でも、本来ノンエッグのお菓子は食べたい時にお家で作れる方が気軽なので、
ゆくゆくは菓子販売のお店と、お菓子のレシピを教える教室
両方できるようになるのが夢です。

実は先生として話しながら、お客さんの質問を聞きながらお菓子づくりを教えていると、
「あれ?どこまでやったっけ?」とやることを忘れちゃったりします。(笑)
またお菓子教室を開く際は少人数でも安心して使える
Rippleでできるといいなと思います。

(久保)最後に起業の先輩として、
これから起業をする方に向けてアドバイスをお願いします。

(松下)自分がわからないことを聞ける人や
見てもらえる人を作るのはとても大事です。
いろんな人と話をして、(起業の)先輩と話すことは大事なことだなと思います。

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Rippleをオープン準備をする際も、松下は積極的に準備を先導して行っていました。
松下が担当するキッチンが整備され、それにまわりが触発され、
引っ張られるかのようにほかの部屋も整備に動いていく、そんな印象がありました。
「自分のやるべき仕事をやる」ということは、そこに全力を注ぐこと。
与えられた仕事を中途半端にせず、しっかり行っていくその姿に、
職人のような芯の強さを感じました。

「mao-chai.cafe」で販売している焼き菓子も、
どれも卵、牛乳フリーのお菓子だとは思えない、松下らしさを感じる、お菓子ばかりです。
是非機会があれば食べてみてくださいね。

次回も引き続き、Rippleで働くスタッフのインタビューを行う予定です。
お楽しみに!

リトマススタッフ 久保七子

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発行者:リトマス 東 希視子

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