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メルマガ バックナンバー 第43回

2018/10/20 12:00:02 発信

▼△▼△▼△▼△ 2018. 10.20 Sat. ━━━━━━━━━━━━━
 
 リトマス流ビジネスを楽しく加速する方法 <第43回>
  「スタッフインタビュー(Ripple手しごと工房担当 高橋 編)」

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リトマススタッフでメールマガジン発信担当の久保七子(くぼかずこ)です。
このメルマガでは、リトマス代表の東が何もわからない状態で
「起業」した時に経験したこと。
そこから学び、たくさんの方にリトマスで出会って確信した
リトマス流ビジネスを成長させる秘訣を、
ブログやホームページに書けない突っ込んだ話や失敗談も交えて、
お伝えしています。

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◆ バックナンバーページ ◆
こちらから1~42回目を読んでいただけます。
(http://ritomas.com/mm_backnumbers)

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41号から始まりました、
私久保が、新しくリトマスで勤務を始めたスタッフ一人ずつ
インタビューをする企画、お楽しみいただけていますでしょうか。

スタッフインタビュー、今回は、
Ripple運営スタッフの高橋美由紀(たかはしみゆき)です。

高橋は、今年7月よりリトマススタッフの仲間になりました。
小学1年生の電車好きな男の子のママでもあります。

どういったきっかけでRippleと出会い、
運営スタッフになったのでしょうか。
それでは、髙橋へのインタビューです。

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(久保)リトマスを知ったいきさつを教えてください。

(高橋)スタッフの南(メルマガ42号参照)の紹介で、
働いてみないかと誘われたのがきっかけです。
私は、南がやっている「革工房こじか」でワークショップをする際に
革の裁断のお手伝いをしています。
もともと共通の友人がいて、その友人も革の裁断のお手伝いをしていて、
革の裁断を手伝わないかと友人から紹介され、南とも知り合いました。
2年くらい前の話です。

私が趣味で作ったハンドメイドの作品をSNSで投稿したりしているのを南が見て、
ミシンが得意なら是非Rippleの手しごと工房のお手伝いをしないかと誘われました。
手芸屋で勤務しているので、
シフトの兼ね合いが合えば、お手伝いできるかな?と思い、話を聞きに行きました。

話を聞きに行くまでは、Rippleがどんな場所なのか、
具体的にイメージがわかないまま、
リトマスのスタッフミーティングに出席したのを思い出します。

(久保)そこで初めて東と出会ったのですね。
東の第一印象はどんな感じでしたか?

(高橋)しっかりされているところが、素敵だなと思いました。

(久保)初めてスタッフミーティングに参加して、どうでしたか?

(高橋)最初おぼろげに思っていた「Rippleでの仕事」のイメージは、
ミシン等の道具を用意したり、
ワークショップ(以下WS)の手伝うイメージだったのですが、
「WSの企画を考えて、進めて欲しい」と言われ、
そこまで考えが及んでなかったのでびっくりしました。

またRippleという場所も「スタッフが常駐していない」ことがとても新鮮で、
こういうところもあるのだなと知ることで、固定概念が変わりました。

(久保)スタッフが常駐しないシェアスペースも、初めてだとびっくりしますよね。
Rippleではどんな仕事を担当していますか?

(高橋)手しごと工房のWSを行う際の鍵開けを担当したり、
WSの様子を見させてもらって勉強しているところです。

先日は、洋裁のWSで、
人気の先生がひとりで裁断から縫製までワンピースを仕立てて、
その様子を受講者が見学する講座を一緒に見させてもらいました。

先生の発言や手の動きに無駄がなく、
「ここに手を押さえると布が動かないですよ」など、
自分の手の動きひとつひとつに理由を裏付けながら説明されていて、
すごいなと思いました。
確かに自分で自然にできる手の動きですが、先生のように説明はできないので、
なるほどと勉強になりました。

(久保)洋裁は昔から得意だったのですか?

(高橋)子どものころから手芸が好きで、日常的にミシンも扱っていました。
洋服づくりは高校から独学でやっていて、服飾の専門学校にも行き、
そこで基本的なことを学びました。

(久保)よく、ミシンが苦手、縫物が苦手な方もいらっしゃると思いますが・・・

(高橋)ハンドメイドが苦手な方には、
中には裁縫道具を見るだけで気持ち悪くなる、という方もいると聞いたことがあります。
そこまで拒否反応がある方は無理しないでほしいのですが・・・

例えば、ミシンが苦手な人は、
なかなかミシンに触る機会がない方もいらっしゃるかと思います。
いきなりハンドメイドを始めるのは大変なので、
例えばRippleの手しごと工房のような場所でミシンを体験してみたり、
子どもの入園入学グッズを一緒に作るなど、
何か機会があるとはじめやすいかなと思います。

(久保)手芸屋さんとRippleのスタッフの掛け持ちでお仕事をしていると思いますが、
時間のやりくりとか働き方とかはいかがですか?

(高橋)RippleではWSなどでも長時間勤務することもないので、
自分の身の丈にあっています。
家に持ち帰って仕事ができるので、家事や育児など、
自分の都合に合わせて仕事ができるので、いい働き方だなと思っています。

(久保)Rippleで働き始めるとき、(かけもちで仕事を増やしたとき)
家族の反応はいかがでしたか?

(高橋)夫は「できることはやるよ」と家事の分担を提案してくれました。
やるとは言ってくれましたが、今は家事の分担はかけもちする前と特に変わらずです。
息子はRippleに連れて行ったこともありますが、
私がRippleで働いていることは知らないかもしれません。

(久保)最後に、Rippleでこんなことをしたい、とか、
こんな方に利用してもらいたい、などあれば教えてください。

(高橋)すでにミシンを使ってお仕事をしている人は、
立派なミシンをお持ちの方が多いと思いますが
今、家庭用ミシンが家にあって、職業用ミシンを使ってみたい、
ハンドメイド作家としてステップアップしたいという方に、
是非Rippleの手しごと工房の職業用ミシンを見ていただきたいなと思います。

私自身は刺し子の布巾などハンドメイド作品を作っているので、
例えば手で刺繍を入れて、
そのあとミシンでバックやポーチを仕立てるWSなどしてみたいなと思っています。

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リトマスのスタッフになって4か月。
どんな仕事でも同じですが、
新しく仕事をし始めるときには、
どんな仕事をするのか、どんなお客様がいらっしゃるのか、
まだまだ環境に慣れないことも多いかもしれません。

今回はそんなリトマスで働き始めたフレッシュな思いを語っていただきました。
自分の人柄を知っていただいたり、任していただける仕事が増えたり、
自分が役に立ったり、新しい仕事を企画したり、
高橋も活躍してくれることでしょう。

インタビューの感想も是非お待ちしています。
次回のスタッフインタビューもお楽しみに。

リトマススタッフ 久保七子

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発行者:リトマス 東 希視子

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